大館工芸社

丸太の買い付けから製材、曲げ加工、桜皮縫い、底入れ、仕上げまで一貫して行なっています。曲げわっぱをつくるのは、伝統工芸士5名を含む26名の職人。伝統的な曲げわっぱはもちろんのこと、現代のライフスタイルにあったさまざまなデザインの曲げわっぱをつくり続けています。

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公式オンラインストアがリニューアル
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HAND・I・CRAFT STUDIO

2018年オープンした大館工芸社のハンディクラフトスタジオは、曲げわっぱの製作体験ができる他、製造工場の見学、併設されたショールームでたくさんのアイテムを見学&購入することができます。

商品カテゴリー

お知らせ

35年愛用のお弁当箱修繕

この度、約35年前にご購入し使い続けた弊社の小判弁当が修理依頼を受けました。 佐々木悌治氏(当時の工場長)に指導を仰ぎ、秋田県みらいの工芸士 2名と共に、修理を行っています。 弊社商品を約35年間も愛着を持って頂き作り手として感無量でした。 また、35年も「曲げわっぱ」は使える、丈夫だと証明にもなりました。 詳しい内容は新聞記事をご覧ください。...

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模造品にご注意ください

曲げわっぱは、日本有数の銘木として知られる秋田杉を使用しています。
「和杉(わさん)」は、大館工芸社の商標登録商品ですので、シールをご確認ください。

「和」は「わ」とも見える曲線を描き、七福神の大黒様の袋をイメージ。
袋の中には私共にとって宝である「杉」が入っている様子を表しています。