| Q.3-1 |
洗剤を使用しても良いのでしょうか。 |
| A.3-1 |
毎日洗剤を使って洗って下さい。但し、水、お湯の中に長時間入れることは避けて下さい。(おひつ、無塗装の場合は洗剤を使用しないで下さい。) |
| Q.3-2 |
においが気になりますがどうしたら良いのでしょうか。 |
| A.3-2 |
容器の中に数十分お湯を入れて何日かこれを繰り返すと消えます。(茶筒の場合はお茶の葉を入れて下さい。) |
| Q.3-3 |
使っているうちに桜皮の所が切れた場合は大丈夫でしょうか。 |
| A.3-3 |
曲げわっぱの場合ほとんど桜皮縫いしていますが、アクセントの意味の桜皮縫いでもありますので使っていると桜皮が切れることがありますが、身を接着剤で留めてありますのでその部分からバラバラになる事はありません。 |
| Q.3-4 |
おひつを洗った場合陰干しするのでしょうか。 |
| A.3-4 |
おひつの容器は陰干しまたは、容器を伏せないで上向きにして(蓋、身共)下さい。洗った場合、水分を布できっちりふき取って下さい。乾燥不十分の場合、木肌が黒ずむことがありますのでご注意下さい。 |
| Q.3-5 |
おひつを使っていると内側が黒ずんできますが何か取扱い方法がありますか。 |
| A.3-5 |
おひつの場合塗りをしてませんので使っているうちに黒ずんでくる事があります。
水アカ等の汚れが沈着しシミとなり中まで浸透してますので、完全に取る事は無理です。気になるようでしたらサンドペーパーの細かいので削るか、または飯器の内側にさらしを敷いてご使用下さい。 |
| Q.3-6 |
曲げわっぱの塗り直しはできますか。 |
| A.3-6 |
出来ます。但し、約30日間位かかります。料金は標準販売価格の半分の費用がかかります。(送料は別)
商品によって修理、塗り直しが出来ない事もあります。 |
| Q.3-7 |
弁当箱の底の部分が黒づんできてます、なぜでしょうか。 |
| A.3-7 |
箸で底を突くと塗膜が取れて水が入って黒ずみます。黒くなった部分は塗り直ししても全くなくなる事はありませんのでご了解下さい。 |
| Q.3-8 |
お弁当でコーナーの部分が丸くなっている所が破損した場合、修理は出来ますか。(隅丸弁当) |
| A.3-8 |
この弁当に関しては挽曲げという技法でコーナー部分に鋸目を入れて曲げるため、コーナー部分が破損した場合修理が不可能となります。 |