お手入れ方法・よくある質問
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お取り扱いについて
柔らかい素材ですので手荒い扱いをすると破損の原因になります。
使用中に表面の塗装皮膜を箸等で強く傷つけると水アカ等の汚れが沈着し、シミになりますので丁寧に扱って下さい。
ご使用後はお湯か水で汚れをよく洗いおとし、必ず乾いた布でよく水分をふきとって下さい。湯水に長く浸したり、固い物と一緒に洗わないで下さい。
保管の際は火のそばや直射日光の当る場所は避けて収納下さい。
みがき粉やたわし等は皮膜に傷をつけますので使用しないで下さい。

FAQ(よくある質問)
曲げわっぱについて お手入れ方法、修理などについて
Q.1-1 曲げわっぱの正面はどちらからになりますか。
Q.1-2 曲げわっぱの塗りは何ですか。
Q.1-3 曲げわっぱはどの位使えるので色すか。
Q.1-4 おひつの外塗の場合と全く塗りをかけていないおひつではどこが違うのですか。
Q.1-5 曲げわっぱの弁当は軽いですか、重いですか。
Q.1-6 重箱はその他に別の用途に使えますか。
Q.1-7 曲げわっぱに樹齢何年位の秋田杉を使うのですか。
Q.1-8 朱塗りと白木塗り(透明塗装)のちがいは。
Q.1-9 杉の木目を選べるのでしょうか。
Q.1-10 曲げわっぱを作る場合どの位で完成しますか。
Q.3-1 洗剤を使用しても良いのでしょうか。
Q.3-2 においが気になりますがどうしたら良いのでしょうか。
Q.3-3 使っているうちに桜皮の所が切れた場合は大丈夫でしょうか。
Q.3-4 おひつを洗った場合陰干しするのでしょうか。
Q.3-5 おひつを使っていると内側が黒ずんできますが何か取扱い方法がありますか。
Q.3-6 曲げわっぱの塗り直しはできますか。
Q.3-7 弁当箱の底の部分が黒づんできてます、なぜでしょうか。
Q.3-8 お弁当でコーナーの部分が丸くなっている所が破損した場合、修理は出来ますか。(隅丸弁当)
使い方について その他
Q.2-1 おひつの使い始めはどうしたら良いのでしょうか。
Q.2-2 曲げわっぱは電子レンジを使用しても良いのでしょうか。
Q.2-3 油物を入れても良いのでしょうか。
Q.2-4 徳利、酒器等に熱い物を入れても良いのでしょうか。
Q.4-1 注文した場合包装、のし等手配出来ますか。また1ヶでも送ってくれますか。
Q.4-2 不良品がでた場合はどうしたら良いのでしょうか。
Q.4-3 カタログ以外の商品は作ってもらえますか。
Q.4-4 工場見学は出来ますか。
曲げわっぱについて
Q.1-1 曲げわっぱの正面はどちらからになりますか。
A.1-1 桜皮縫いしている所が正面となります。
Q.1-2 曲げわっぱの塗りは何ですか。
A.1-2 ウレタン塗装です。カタログの中で数種類、漆を塗っている商品もあります。
Q.1-3 曲げわっぱはどの位使えるのですか。
A.1-3 扱い方にもよりますが、弁当でだいたい5〜6年は大丈夫です。(毎日使用の場合)10年以上使っている人もいます。
Q.1-4 おひつの外塗の場合と全く塗りをかけていないおひつではどこが違うのですか。
A.1-4 水分も吸収しますし、機能は一緒です。但し、全く塗りなしの木地の場合は商品のこだわりより二重巻にしているだけです。
Q.1-5 曲げわっぱの弁当は軽いですか、重いですか。
A.1-5 ものすごく軽いです。例えば小判弁当(小)のサイズですと100gです。(素材の秋田杉が軽い)
Q.1-6 重箱はその他に別の用途に使えますか。
A.1-6 すし鉢、菓子器、盛器その他自由に使って頂ければ幸いです。
Q.1-7 曲げわっぱに樹齢何年位の秋田杉を使うのですか。
A.1-7 樹齢150〜200年の天然秋田杉を用います。
Q.1-8 朱塗りと白木塗り(透明塗装)のちがいは。
A.1-8 塗り工程は一緒です。
Q.1-9 杉の木目を選べるのでしょうか。
A.1-9 木目が同じ物という事は不可能です。(全部木目が違います)
Q.1-10 曲げわっぱを作る場合どの位で完成しますか。
A.1-10 早くて14日間位です。商品によっては20日間位かかります。
使い方について
Q.2-1 おひつの使い始めはどうしたら良いのでしょうか。
A.2-2 はじめに使う場合木が乾燥しているのでご飯が付きやすいので、内側を水で濡らし、その後水分を拭き取ってからご飯を入れてください。
Q.2-2 曲げわっぱは電子レンジを使用しても良いのでしょうか。
A.2-2 曲げわっぱ(木製品)はダメです。(食器乾燥機も不可)
Q.2-3 油物を入れても良いのでしょうか。
A.2-3 大丈夫です。(色素のある物でも可)但し、おひつはダメです。
Q.2-4 徳利、酒器等に熱い物を入れても良いのでしょうか。
A.2-4 大丈夫です。お酒ですと熱燗にしてから容器に入れて下さい。
お手入れ方法、修理などについて
Q.3-1 洗剤を使用しても良いのでしょうか。
A.3-1 毎日洗剤を使って洗って下さい。但し、水、お湯の中に長時間入れることは避けて下さい。(おひつ、無塗装の場合は洗剤を使用しないで下さい。)
Q.3-2 においが気になりますがどうしたら良いのでしょうか。
A.3-2 容器の中に数十分お湯を入れて何日かこれを繰り返すと消えます。(茶筒の場合はお茶の葉を入れて下さい。)
Q.3-3 使っているうちに桜皮の所が切れた場合は大丈夫でしょうか。
A.3-3 曲げわっぱの場合ほとんど桜皮縫いしていますが、アクセントの意味の桜皮縫いでもありますので使っていると桜皮が切れることがありますが、身を接着剤で留めてありますのでその部分からバラバラになる事はありません。
Q.3-4 おひつを洗った場合陰干しするのでしょうか。
A.3-4 おひつの容器は陰干しまたは、容器を伏せないで上向きにして(蓋、身共)下さい。洗った場合、水分を布できっちりふき取って下さい。乾燥不十分の場合、木肌が黒ずむことがありますのでご注意下さい。
Q.3-5 おひつを使っていると内側が黒ずんできますが何か取扱い方法がありますか。
A.3-5 おひつの場合塗りをしてませんので使っているうちに黒ずんでくる事があります。
水アカ等の汚れが沈着しシミとなり中まで浸透してますので、完全に取る事は無理です。気になるようでしたらサンドペーパーの細かいので削るか、または飯器の内側にさらしを敷いてご使用下さい。
Q.3-6 曲げわっぱの塗り直しはできますか。
A.3-6 出来ます。但し、約30日間位かかります。料金は標準販売価格の半分の費用がかかります。(送料は別)
商品によって修理、塗り直しが出来ない事もあります。
Q.3-7 弁当箱の底の部分が黒づんできてます、なぜでしょうか。
A.3-7 箸で底を突くと塗膜が取れて水が入って黒ずみます。黒くなった部分は塗り直ししても全くなくなる事はありませんのでご了解下さい。
Q.3-8 お弁当でコーナーの部分が丸くなっている所が破損した場合、修理は出来ますか。(隅丸弁当)
A.3-8 この弁当に関しては挽曲げという技法でコーナー部分に鋸目を入れて曲げるため、コーナー部分が破損した場合修理が不可能となります。
その他
Q.4-1 注文した場合包装、のし等手配出来ますか。また1ヶでも送ってくれますか。
A.4-1 出来ます。ご指定ののし紙をご用意します。何個でも発送します。
Q.4-2 不良品がでた場合はどうしたら良いのでしょうか。
A.4-2 佐川急便かヤマトの着払いで返送して下さい。
Q.4-3 カタログ以外の商品は作ってもらえますか。
A.4-3 曲げわっぱの場合、型を作らないと出来ません。型代金が数万円〜数十万円になりますので高い商品になってしまいます。但しオリジナル、記念品に関しては別途ご相談下さい。
Q.4-4 工場見学は出来ますか。
A.4-4 事前にご連絡下さればご案内致します。詳しくはこちをご覧ください。(但し木工業者の見学は御遠慮させていただきます。)



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